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2019.06.20

原田義明 環境大臣と面談

2019年6月19日、原田環境大臣に廃プラスチックの輸出に対する懸案について、面談のお時間を頂きました。

これまで、国会議員の方や、ましてや現役の環境大臣に直接お会いする事など一度もありませでしたが、今回はプラスチックのリサイクルを行う者として、どうしてもお伝えしたい思いが強く、断られるのを承知の上で面談をお願いしたところ、快く受け入れていただきました。

                                                                                                                                                                                   

最近、廃プラスチックに関する悪いニュースがとても多くなったと感じます。

一部に心無い業者がいた事や、出荷した原料の中に意図しない粗悪品が混入している場合もある事は事実ではございます。
しかし、この仕事に携わる大多数の会社やそこで働く人達は、リサイクル事業に真面目に取り組んでいると思います。
また、何よりこの20年足らずの間で、廃プラスチックを、『廃棄物』から『有価物』に切り替えた、その社会的な役割は大きかったと思います。

それだけに、プラスチックのリサイクル業者=環境を破壊している、とも受け取られかねない内容の記事まで目にする様になった現状に心を痛めております。また、このまま一部分だけがクローズアップされ、輸出するものすべてが禁止となりマテリアルリサイクルが衰退していく社会を大変に心配しております。

そのような思いが日に日に強まり、当社の考えるこれからのマテリアルリサイクルについて、お伝えしてきました。

主な内容は以下の通りです。

  1. 国内のリサイクル施設が不足している
  2. 国内のリサイクルは不可欠だが、輸出も必要である
  3. 業者のモラルUPとライセンス性の導入

面談の内容につきましては、お相手の立場を考えこの場では書き控えさせて頂きますが、当社の考えを聞いていただくと共に、環境大臣の熱い思いを聞き、当社も微力ながらも、この環境問題に取り組んでいきたいと決意を新たにした所です。

最後になりますが、面談当日は長野県軽井沢町でG20の開催期間中であり、その議長国として公務にお忙しい中お時間を頂きました。
また面談時間も当初30分の所を60分まで延長していただきました。
このような機会を頂いた、原田大臣にこの場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

担当:N.Y

                                                     

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