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永渕 裕一代表者メッセージ

日輝通商が創業した平成16年当時、世に「3R」といった言葉はなく、不要なプラスチックは廃棄処分が常識でした。不法投棄も珍しくなかったため、各企業は高い費用をかけて、適正処分する業者と契約していました。

一方、隣国の中国では、経済開放政策に伴いプラスチック原料が大量に必要とされ、廃プラの再生プラントが相次いで建設されました。
私たちは実際に現地を訪れ、その圧倒的なマンパワーと経済成長への熱気に、「日本の廃プラスチックは必ず『処分』から『販売・再生』の時代が来る」と確信したのです。

様々なリスクを懸念する声が多い中、中国の再生事業者との取引をスタート。その一歩に、ためらいはありませんでした。その後、様々なご支援ご協力を頂きながら事業拡大を続け、今日に至っております。
この「挑戦する気持ち」は、創業時から一貫して変わらない、私たちが誇るべきスピリットです。

今後、プラスチックリサイクルの流れは「分別して、良い素材をリサイクル」から、「悪い素材を、技術力で価値ある原料に変える」ものになると考え、自社工場の設備増強を推進しています。
また、平成26年から新規事業として、海外向けのネット通販ビジネスに参入しました。
いずれも、弊社の飽くなき「挑戦」の一環です。

常に前向きに、チャレンジ精神にあふれるグローバル企業を目指して邁進いたします。
一層のご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

企業理念

『新しい価値』を生み出す創造企業

全世界で「環境問題」に取り組むことがスタンダードになり、企業経営においても「環境」というテーマが必要とされています。

当社は、国内で廃棄されている様々な商品や材料に注目し、『新しい価値』ある商品づくりを目指しています。
多くの人に不要と廃棄されているものを、リサイクル・リユース・新商品化し、必要とされている人へ。
私たちは、幅広い分野で『新しい価値』を生み出します。

グローバル社会に『挑戦』するソリューション企業

今、世界の経済状況はめまぐるしく変化し、企業経営のグローバル化が必要不可欠と言われています。
しかし、文化・伝統の相違やビジネス慣行の相違など、諸外国とのビジネスは、大変難しい問題を抱えています。

当社は、日本国内と海外、双方の取引により培った経験と実績のもと、世界を視野に入れたビジネス展開を目指します。
グローバル社会に必要とされるソリューション企業として『挑戦』いたします。

グローバル社会に『挑戦』するソリューション企業

概要

商号 日輝通商株式会社
本社所在地 兵庫県神戸市中央区海岸通2丁目2番3号 サンエービル4階
設立 平成16年9月7日
資本金 10,000,000円
役員 代表取締役 永渕 裕一
事業内容

廃プラスチック類の仕入れ、リサイクル加工、販売

廃棄コンベアベルトの仕入れ、販売

中古機械機器の買取・販売

植物性残渣の仕入れ、敷料の販売

環境コンサルタント、輸出入代行業務

営業所/工場

苫小牧営業所/工場(北海道苫小牧市)

太田営業所/工場(群馬県太田市)

福岡営業所(福岡県福岡市)

従業員数 27名(パート・アルバイト含む)
取引先銀行

三井住友銀行(神戸営業部)

阿波銀行(神戸支店)

神戸信用金庫(本店営業部)

播州信用金庫(三宮支店)

商工組合中央金庫(神戸支店)

日本政策金融公庫(神戸支店)

工場・営業所 スタッフ 認証・許可 CSR情報

沿革

平成16年9月 日輝通商有限会社を兵庫県神戸市に設立
平成17年8月 福岡営業所(福岡県福岡市)を開設
平成18年2月 苫小牧営業所・工場(北海道苫小牧市)を開設
プラスチックの圧縮・梱包を開始
平成19年12月 社名を『日輝通商株式会社』と商号変更
平成20年6月 太田営業所・倉庫(群馬県太田市)を開設
平成22年6月 苫小牧営業所・工場を移転。産業廃棄物処分業許可の取得
プラスチックの圧縮・梱包、破砕・溶融を開始
平成22年8月 全営業所において、古物商許可の取得
平成22年10月 本社にて、ISO9001:2008認証取得
平成23年4月 太田営業所を太田市大原町へ移転。太田工場の開設
平成23年11月 本社を神戸市中央区海岸通へ移転
平成25年5月 名古屋工場(海部郡飛島村)を開設
廃プラスチックの再生ペレット製造を開始

本社へのアクセス

兵庫県神戸市中央区海岸通2-2-3 サンエービル4階
(JR東海道本線・阪神本線「元町」駅より南へ約0.5km)

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